司法書士事務所に電話しました
いよいよ借金が600万を超え、この不況下、会社の業績も下がり気味、これはいよいよ何とかしないといけないぞ・・・と思った。
1ヶ月前に、知人が司法書士の先生を紹介してくれていたのを思い出した。
「司法書士」というと、何だかとっても敷居が高い感じがして、引け目を感じていたのだ。知人にもっと詳しく話を聞いていたらよかったのだが。
教えてもらっていた電話番号におそるおそる電話をかけてみた。若い事務員さんの声。「過払い請求の相談をしたいのですが・・・」と告げると、「相談の日は○曜日と○曜日になっています。今週は予定が入っているので、来週以降で希望の日をおっしゃってください」と言うことだった。
希望の日時を告げ、時間を空けていただいた。
相談に行く前に、もう一つ心配だったのは、今まで「借りる、返す、借りる、返す」の繰り返し。借金履歴、返済履歴なんて、別に明細を保存しているわけでもなく、いつ借りたかなんて、もう訳がわかんなくなっている。こんなことでは相談できないのでは?という、自分の勝手な思いこみがあった。
無知は恐ろしい。
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